留学保険に関するよくある質問をまとめました。

留学保険のよくある質問

留学保険のよくある質問

留学保険は海外旅行保険と何が違うの?留学する場合留学保険しかダメですか?
海外旅行保険の渡航目的が留学というとらえ方です。リスク細分型保険の場合は留学目的以外は加入できませんが、一般の紙契約型保険の場合は強い範囲規定はありません。
ただし、留学生向け保険の場合、留学生特約(生活用動産、留学生賠償責任、留学継続費用)等のオプション追加が可能です。
留学する期間が予定より伸びた場合は延長できますか?延長の手続きはどうしたらいいですか?
留学保険の保険期間の延長ができるかどうかは、保険会社によって異なります。延長する可能性がある場合は、延長できる期間も含め契約前に必ず確認しておきましょう。 ※想定される最長期間で契約し、渡航期間が延びる場合は早めに一時帰国中に再加入手続きをされることをおすすめします。
延長の手続き方法も保険会社によって異なります。インターネットから自分で延長の手続きをできる保険会社もあれば、日本の代理人(家族等)を介しての手続きが必要な保険会社もあります。
東京海上日動等:既存契約の期間中の請求履歴を勘案して承認を受けて通算2年以内なら可能です。留学生の場合は保護者の方が契約者となりますので、渡航先滞在中でも国内の契約者様との手続きになります。
ジェイアイ傷害火災保険 t@bihoたびほ:延長できる保険期間は、延長後の期間を含み最大(通算)2年までです。保険期間の延長については、所定の審査を行う場合があります。
逆に予定より早く帰国した場合はお金は返ってきますか?返ってくるならどのくらいですか?
東京海上日動:保険料総額から帰国時点(パスポートの入国スタンプ等で確認)までの使った期間の保険料を差し引いて返戻します。使った期間が12か月以内は月割、12か月超は日割りで計算します。
ジェイアイ傷害火災保険 t@bihoたびほ:マイページにて、旅行期間を短縮する手続きが行われた日(日本時間)およびお客さまのご契約内容等に応じて保険料を返戻いたします。
滞在期間が未定の場合の保険期間はどのくらいにしたらいいですか?
帰国の予定がない方は海外移住者になりますので海外旅行保険には加入できません。永住ではなく定期的に一時帰国する予定のある方は想定される最長期間で契約し、渡航期間が延びる場合は早めに一時帰国中に再加入手続きをされることをおすすめします。
留学中に他国(隣国)に旅行する場合の補償はどうなりますか?
東京海上日動・日新火災・損保ジャパン等:再渡航先に制限はありません。
ジェイアイ傷害火災保険 t@bihoたびほ:旅行目的が留学の場合で、留学先が主たる渡航先として特定されており、そちらから(短期旅行等で)他国へご旅行される場合は補償の対象となります。
留学中に夏休みでいったん日本に帰国すると保険は切れますか?またその場合は保険会社に連絡しないとダメですか?
3か月を超える長期の海外旅行保険には一時帰国中担保の特約が自動付帯されます。この特約は30日以内の一時帰国中も旅行途上とみなし補償を継続します。30日を超えるといったん補償はできなくなりますが再出国手続きを済まされた時点から補償は自動復元します。
※特に留学生の場合は保護者の方の健康保険に継続加入している場合が多いので、お支払いは自己負担分である30%の部分になります。
留学保険はいつまでに申し込めばいいですか?また留学自体を止めた場合に、保険のキャンセルはできますか?
ネット加入の場合は出発直前まで可能です。紙契約の場合は基本2週間(状況によっては3営業日)前でも可能の場合がございますので事前にご相談ください。保険開始日以前のキャンセルは可能です。出発日を過ぎますと各社規定の手続きによる保険期間の変更手続きとなります。
2~3年くらい留学する予定なのですが、見つけた保険の補償期間が最長1年までしかありません。どうしたらいいですか?
多くの商品の保険期間は1年ですが、1年以上の留学でも対応している保険商品もございますのでご相談ください。また商品によっては、状況により保険期間の延長が可能です。ただし必ず延長できるとは限らないため、予定の内可能な限り最長期間で加入されることをお勧めします。
3か月くらいの短期留学の場合の留学保険はありますか?
短期間でも留学保険の加入は可能です。当サイトにおいても、ネット専用・書面契約、いずれの商品でもご案内可能です。短期の場合は、留学生向けの特約が必須でないことも多いため、特約が必要でない方は通常の海外旅行保険でも問題ありません。

留学保険比較

海外で起こる様々なアクシデントに対応するためにも『留学保険』の加入は必須といえます。慣れない海外での病気やケガの補償はもちろん、携行品の損害や賠償責任など、留学中に起こりうるリスクを留学保険でカバーしましょう。